税務解説ブログ
法人税・所得税・相続税・組織再編・株式評価など
税務実務に関する解説記事を掲載しています。
税務解説
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小規模宅地等の特例
小規模宅地等の特例まとめ|二世帯住宅・貸付事業用・共有不動産・特定事業用宅地を尼崎の税理士が解説 第5回から第8回まとめ
小規模宅地等の特例は、相続税の計算で土地評価を最大80%減額できる重要な制度です。 ただし、二世帯住宅、貸付不動産、共有アパート、事業用土地など、土地の使い方によって適用要件が大きく異なります。 この記事では、小規模宅地等の特例シリーズ第5回... -
小規模宅地等の特例
小規模宅地等の特例まとめ|二世帯住宅・マンション・家なき子特例を尼崎の税理士が解説
小規模宅地等の特例は、相続税の計算において土地の評価額を最大80%減額できる重要な制度です。 特に「特定居住用宅地等」は、被相続人の自宅土地に関する代表的な特例ですが、実務では、同一敷地に親子2家族が住んでいる場合、二世帯住宅の場合、マンシ... -
節税・法人税
M&A時の役員退職金の最適額とは|株式譲渡税率20.315%との比較で税負担を解説
はじめに:よくある誤解 M&Aによる株式譲渡を検討されるオーナー経営者から、「退職金をできるだけ多く取れば税金が安くなりますか?」というご相談をよくいただきます。 これは半分正解、半分誤解です。 退職金には強力な税制上の優遇措置があります。退... -
節税・法人税
法人税・法人地方税とは?法人住民税・事業税の計算の仕組みを初心者向けに解説
法人税(国税)から法人地方税(法人住民税・事業税)まで、計算の仕組みを初心者向けにわかりやすく解説。税率・軽減税率・均等割・外形標準課税・分割基準まで図解で説明します。 --> はじめに 「法人を設立したら、国に法人税を払えばいいだけ?」 実は... -
節税・法人税
外形標準課税の付加価値割とは?初めての申告書作成で迷いやすい計算方法を解説
はじめに 付加価値割の基礎 外形標準課税の対象法人になると、法人事業税の申告では「所得割」だけでなく、「付加価値割」や「資本割」の計算が必要になります。特に付加価値割は、報酬給与額・純支払利子・純支払賃借料・単年度損益をもとに計算するため... -
節税・相続税
新築一棟マンション節税の落とし穴|総則6項・5年ルール・利回りで判断する方法
新築一棟マンションによる相続対策は、判断を誤ると大きな損失につながる可能性があります。 尼崎で相続対策・不動産活用のご相談は、税理士法人松野茂税理士事務所までご相談ください。 ▶ 相続対策・不動産のご相談はこちら 税理士法人松野茂税理士事務所... -
相続税・空き家の譲渡所得の特例
相続した空き家の売却と3,000万円控除|代償分割・換価分割・未分割・遺留分・生前贈与の注意点 第5回から第8回 尼崎の税理士が解説
相続した実家や空き家を売却する際、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる「空き家特例(被相続人居住用財産に係る譲渡所得の特別控除)」は、相続人にとって非常に有利な制度です。 しかし、遺産分割の方法・遺留分の処理・生前贈与との組み合わせ・未... -
土地の評価
区分所有マンションの相続税評価|令和6年改正・区分所有補正率と実務の落とし穴を尼崎の税理士が解説
―知っておきたい重要ポイントと実務の落とし穴― 令和6年1月1日以後の相続等に適用 はじめに ― なぜ今、マンション評価が注目されるのか 分譲マンション(居住用の区分所有財産)の相続税評価は、令和6年1月1日以後の相続・遺贈・贈与から大きく変... -
小規模宅地等の特例
小規模宅地等の特例(居住用)完全ガイド|要件・同居・家なき子を尼崎の税理士が解説【第1回〜第4回まとめ】
居住用宅地の完全ガイド|第1回〜第4回 尼崎の税理士法人が解説 小規模宅地等の特例は、最大80%の評価減が可能な非常に強力な制度です。 ただし、 誰が取得するか 同居か別居か 老人ホーム入居の有無 によって適用可否が大きく変わります。 本記事では、特... -
相続税・空き家の譲渡所得の特例
空き家特例まとめ|1回限り・独居要件・分割売却・併用限度額を尼崎の税理士が解説 第9回から第12回
はじめに 相続した実家や空き家を売却する場合、一定の要件を満たせば「空き家特例」により、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる可能性があります。 しかし、空き家特例は非常に有利な制度である一方で、適用要件が細かく、売却の時期や同居の有無、分... -
税務調査対策
税務調査対策まとめ1回|税務署が見るポイント・選定基準・預金調査を尼崎の税理士が解説
税務調査は、突然連絡が来るように感じるかもしれませんが、実際には税務署が申告書・決算書・財産状況・同業他社との比較などをもとに、事前に調査対象を選定しています。 特に法人や個人事業主の場合、売上の計上漏れ、架空経費、私的費用の経費計上、在... -
節税・所得税
法人成りで個人事業を廃業するときの税務手続き|予定納税・消費税の中間納付を尼崎の税理士が解説
はじめに 個人事業主が会社を設立して事業を法人へ移す「法人成り」では、法人設立の手続きだけでなく、個人事業の廃業に伴う税務手続きも忘れてはいけません。 特に注意したいのが、所得税の予定納税と消費税の中間納付です。前年の個人事業の所得や消費...