税務解説ブログ
法人税・所得税・相続税・組織再編・株式評価など
税務実務に関する解説記事を掲載しています。
税務解説
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一般社団法人
特定の一般社団法人等に対する相続税の課税制度 税理士が解説
制度の概要 一般社団法人等の理事である者(理事でなくなった日から5年を経過していない者を含む)が死亡した場合において、その一般社団法人等が「特定一般社団法人等」に該当するときは、その法人は被相続人から遺贈により財産を取得したものとみなされ... -
顧客紹介・事例紹介
東大阪 左官業 |【山田左官工業】経験豊かな左官のプロフェッショナル
親切丁寧な仕上げが評判の山田左官工業 東大阪 当事務所のお客様である「山田左官」の山田洋嗣様をご紹介いたします。 東大阪市を中心に活躍されている、経験豊かな左官職人です。 左官工事の重要性 左官工事は、建物の仕上げや補修において欠かせない伝統... -
一般社団法人
一般社団法人を使った節税スキームの誤解と注意点 | 尼崎の税理士法人が説明
一般社団法人は、2名以上の社員で簡単に設立できる“非営利法人”です。しかし近年、「一般社団法人を使って節税できる」「資産を移転できる」といった誤解がインターネット上で広がっています。 この記事では、節税スキームの紹介は行わず、専門家の立場か... -
一般社団法人
一般社団法人とNPO法人どちらが良い?共益目的の法人化を尼崎の税理士が解説
同窓会や同業者団体、研究会、趣味の会など、メンバー共通の利益を目的とする団体の法人化を検討されている方は多いのではないでしょうか。「人格のない社団」のままでは銀行口座の開設や不動産の登記で不便が生じることもあります。 今回は、共益を目的と... -
一般社団法人
受け皿会社は一般社団法人の設立が一番簡単しかし否認事例がありリスク回避が必要 | 尼崎の税理士法人が解説
はじめに 中小企業の事業承継では、分散した自社株式をどのように整理し、安定株主に保有してもらうかが大きな課題になります。特に、同族株主以外の少数株主が保有する取引相場のない株式、いわゆる非上場株式については、将来の経営権の安定や相続対策の... -
確定申告
過去の医療費控除は何年遡れる?確定申告の有無で変わる期限を詳しく尼崎の税理士が解説
医療費控除は、その年に支払った医療費が一定額を超える場合に、確定申告をすることで所得税の還付を受けられる制度です。 「去年、医療費控除を忘れていた」「数年前の医療費の領収書が出てきた」「確定申告をしていない年でも、今から医療費控除を受けら... -
青色申告
副業があると確定申告は必要?いらない? | 青色申告が有利〜税理士がやさしく解説するQ&A
会社員やパート・アルバイトの方が副業を始めた場合、「副業収入が20万円以下なら確定申告はいらないのか」「住民税の申告は必要なのか」「青色申告にした方が節税になるのか」と迷うケースは少なくありません。 特に、クラウドソーシング、フリマアプリ、... -
確定申告・副業
源泉徴収されているのに確定申告した方がいい人とは?
公的年金や個人年金、パート収入から所得税が源泉徴収されていると、「もう税金は引かれているから確定申告は不要」と思われる方も少なくありません。 しかし、源泉徴収はあくまで概算の税金であり、医療費控除、生命保険料控除、扶養親族の変更、ふるさと... -
節税・所得税
年末調整された人でも確定申告が必要になるケース | 税理士が解説
~会社員でも「確定申告」が必要な5つのパターン~ はじめに 会社で年末調整を受けている方の中には、「年末調整をしていれば確定申告は不要」と思っている方も多いのではないでしょうか。 確かに、給与収入だけで勤務先が1か所の場合は、年末調整で所得税... -
節税・所得税
【個人から法人へ株式譲渡】取引相場のない株式のみなし譲渡課税は本当に適用される?所得税法基本通達59-6の正しい理解 | 尼崎の税理士法人松野茂税理士事務所が解説
この記事でわかること 個人から法人への株式譲渡でみなし譲渡課税が適用されるケース 所得税法基本通達59-6の制度趣旨の重要性 第三者間取引で合意した価格が時価として認められる理由 低額譲渡による二重課税を避ける方法 はじめに 個人が法人へ株式を譲... -
確定申告
2025年確定申告 生命保険の年金(雑所得)は確定申告しないと損? | 税理士が解説
生命保険会社から個人年金や年金形式の保険金を受け取っている方で、「源泉徴収されているから確定申告は不要」と思っている方は少なくありません。 しかし、生命保険の年金は雑所得として所得税・住民税の計算対象になります。特に、専業主婦の方や年金収... -
節税・相続税
養子前の贈与は取引相場のない株式の評価は配当還元法 相続対策 11回 | 尼崎の税理士法人による解説
はじめに 養子縁組は、相続税対策や事業承継対策として古くから活用されてきた方法です。法定相続人が増えることで、相続税の基礎控除や生命保険金の非課税枠が増えるほか、相続税の総額にも影響するため、資産家や中小企業オーナーにとって重要な検討事項...